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【シンガポール建国記念日】Dick Leeその人が歌わなかったとしても。

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毎年、この時期になるとワクワクするんです。
シンガポール贔屓の僕にとって大事な、シンガポール建国記念日。

建国記念日には式典が行われ、その年ごとのテーマソングが歌われるんですが、今年は以前NDPテーマソングとなっていた「Our Singapore」が再度歌われることに。この曲と、同様にテーマソングとなったことのある曲「Home」のメドレーが式典では歌われました。いずれもDick Leeの曲です。ですが、2019年版「Our Singapore」MVで姿のあるDick Leeですが、式典では前面に出てくるわけではありません。

いないのです。
ですが。

シングリッシュ(シンガポール訛りの英語)だと卑下されていたシンガポールの青年が創る曲が、時代を経てあたかも国歌のように愛され歌われ、式典では様々な民族の歌手やラッパーや、若い青少年が歌う。Dick Leeその人が歌わなかったとしても、この曲達は歌い継がれ旗を振られてていくんだということを知ると、涙が止まりません。

いい式典でした。
以下の動画で、ぜひご覧ください。
(ああ、いつかは紅白の旗をこの会場で振ってみたい…。)

National Day songs medley at NDP 2019

NDP 2019 theme song: Our Singapore ※こちらはMV。シンガポールのミュージシャン総動員状態です。僕が個人的に大好きなアカペラグループ・MICapellaのメンバーの姿も。

【事務連絡】C-pop関連コンサート・ライブ・イベントの主催者様、C-pop.orgで告知しませんか?

事務連絡です。
せっかく独自ドメイン「c-pop.org」で運用するようにもなりましたし、C-pop関連コンサート・ライブ・イベントの告知にも何かお役に立てないかと考えています。

 ◎C-pop University、そして「c-pop.org」というドメインの信頼性
 ◎Twitter 2,600ID/Facebook 450IDとの連携
 ◎連動記事によってさらに告知力の増強も

■■■メリットが多いこの告知スペースで告知しませんか?■■■

プレスリリース、画像、下記必要事項をご用意の上
 ◎催事名
 ◎日時
 ◎会場
 ◎料金
 ◎主催者名
 ◎問い合わせ先
を明記して、konishi@c-pop.jp宛までご連絡ください。
 ※掲載費用は当面()いただきません。
 ※内容により掲載できない場合があります。
 ※連動記事についても相談に応じます。

ご参加、お待ちしています。

【音源】ここ数年の主な音源を、入院中にざっと聴いてみたら、この曲に行き着いた。

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2週間以上、入院をしていました。
 入院生活ももうすぐ終わりです。

 手術以外は、いつ来るかわからない検査やら検温やら投薬やら診察やら…を待つだけだったので、KKBOXのキャッシュに入れていたここ数年の音源を聴き直し、退屈をしのいでいました。(あっという間に10GB以上通信してしまっていたので、手持ちがなくなってしまったのもあるのですが。)

 その中で、結局この曲に行き着いたという。
 魏如萱 waaの「‬i‭ ‬will be fine」です。


 いやあ、waaらしい、苦みのある歌詞と世界観、実際にビッグバンドを後ろに従えたくなるような金管の取り揃え、ついでにYoutubeもあるので、桃太郎のような鬼退治をするMV。尖り方もトータルバランスでもこの曲、出色です。

 僕だって、waaくらい聴きますとも。

【事務連絡】URLが「c-pop.org」になりました。

標題について、そのまんまですが、これまで保有していた独自ドメインのうち、c-pop.orgをこのブログ「学長秘書室(新)」に割り当てました。

webは「c-pop.info」 blogは「c-pop.org」
っていう感じになります。

【復活】もう一度、歌う人を応援しようと思う。

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ここ数年、ほぼblogでの情報発信を休んでいました。

理由はいろいろあります。
デジタルの時代ゆえか、丸パクリが頻発したこと。
過激なアンチが横行したこと。
本業でも心身ともに疲れたこと。

書く度に消耗していくならということで
瞬発力だけで書けるtwitterに移行していきました。
これ自体は間違ってはいませんでしたし
3,000人弱のみなさんとつながるきっかけにもなりました。
需要のある情報のツボも見えてきたように思います。

ただ、じっくり語りたいことも増えました。
「情報」だけではなく「記録」「備忘録」も欲しくなりました。
それから、数年前に詹森淮に出会ったことで
「もう一度、歌う人を応援したい」という気持ちが沸き上がってきました。

詹森淮 Senhuai「我想再唱起歌」

この曲を聴きながら、もう一度、歌う人を応援しようと思います。