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【柯泯薰】 misi Ke【我們一起走 Go Together】演唱會、12月28日台北で。

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明日11月20日、日本時間13時からチケット発売です。
 柯泯薰のコンサート。

 アルバム『遊 | 樂 』から5年。
 3枚目のアルバムもまもなく予定されているとのこと。
 明日チケット確保できれば、今年の締めくくりを台北で過ごしてきます。




柯泯薰 misi Ke【我們一起走 Go Together】演唱會

日時:2019年12月28日 (土)
時間:19:30 入場,20:00 演出
場所:Legacy 傳 音樂展演空間
   台北市中正區八德路一段 1 號 
   (華山 1914 創意文化園區中 5A 館)
価格:前売 600 元|当日 800 元(全席指定)

チケット発売:2019年11月20日 (水) 日本時間13時から
ネット窓口:https://www.indievox.com/activity/detail/19_iV0010276





【Simple Urban plus Taipei】「簡單生活節 Simple Life」の変遷とこれからが気になる。

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急な発表だった。

2019年11月30日~12月8日、台北101水舞広場で開催される「Simple Urban plus Taipei」は、2006年華山で始まった都市型野外フェス「簡單生活節 Simple Life」の新しい形態として新たに誕生することになる。
 華山公園の芝生に腰掛けながら音楽を聴く、都市型野外フェスのスタイルの心地よさとはお別れすることになるのかという一抹の寂しさはあるが、昨今の都市内の騒音問題や都市開発での見解の違い等で開催が不可能になったりする御時勢なので仕方がないのだろう。
 また、乱立する野外フェスの中で淘汰されるイベントも出てきた。
 主催するStreetVoiceの位置付けも変容してきた。
台北101のコンクリートジャングルの中で聴く音楽もいいよね、
 という感情になるかどうかは…正直分からない。

「簡単生活節」の仕掛人、張培仁氏のインタビュー。 これまでの記録映像を見ると、なかなか面白いものがあります。
出演する総勢63組の顔触れを確認すると「新進気鋭から大御所までの幅広い世代のミュージシャン」「(男性ソロ歌手やバンドが少なく)比較的女性シンガーソングライターに寄った構成」という傾向が見られるように思う。(個人的には嬉しい。)意外だったのは、「簡單生活節」の流れを受けて台北・四四南村で開かれている「Simple Marcket」との関連性があまり感じられないところだった。それぞれを住み分けるという方針なのだろうか。
 「Urban Music」という軸足で開催される『Simple Urban plus Taipei』がどう評価されるかは、今後の台湾でのChinese popsの在り方自体に大きな影響を与えるきっかけにもなりそうだ。

公式ホームページ
http://simplelife.streetvoice.com/2019/index.html

【大象體操】亀田誠司さんへの愛情が強すぎて微笑ましい。

まずは、

大象體操、祝・「第十屆金音創作獎 最佳樂團獎」受賞!!

で、授賞式の挨拶で、張凱婷が(審査委員席にいた亀田誠治さんを見つけ)挨拶そっちのけで(!)日本語で愛のあふれるメッセージを!!なんて純粋な音楽愛!!

(来年、阪東名でライブがあります。下記参照。)

01/12(日) 名古屋 UPSET
01/13(月祝)東京 CLUB QUATTRO
01/15(水)大阪 Shangri-la

台湾の金音創作奨(Golden Indie Music Awards)に初の海外審査員として参加しました。たくさんの素晴らしいアーティストと音楽関係者の皆さんに出会いました。音楽はノーボーダー。がんばる!😊#GIMAhttps://t.co/s6Pc2TOgQG— 亀田誠治 Seiji Kameda (@seiji_kameda) November 17, 2019

【KKday】台湾新幹線(高鐵)3日パスを使って、台湾縦断追星活動!!

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台湾全土で追星活動(=追っかけ)したい人、必見です。

複数の歌手・アイドル。ミュージシャンを追いかけたい、
特定の歌手・アイドル・ミュージシャンを複数都市で追いかけたい、
そんな場合に台湾新幹線(高鐵)は重要な移動手段です。

が!! 台湾新幹線は高-いっ!!

のなら、安く利用する方法を探しましょう。

【お得な乗り放題】台湾新幹線・高鉄3日パス / フレキシブル2日パス:外国人限定 

台湾全土で追星活動(=追っかけ)したい人、必見です。



台湾新幹線(台湾高速鉄道/高鐵)乗り放題の3日間フリーパスが7,000円。外国人観光客向けのプランなので、日本人観光客としてのメリットを享受できるチャンスですよね。全線の自由席または普通指定席に何度でも乗車可能です。

例えば、こんな風に使ってみました。

 金曜:Air Asia深夜便で関空→桃園(台北で1泊)
 土曜:台北→左営(1,490元)/蔡健雅のライブで高雄・LiveWarehouseへ 
 日曜:左営→台中(790元)/詹森淮出演の音楽イベントで台中・廣三SOGOへ
 月曜:台中→桃園(540元)/Air Asia帰国便へ

普通車当日料金で計算すると2,820元、日本円で約10,434円。
3,000円ちょっとのお得。かなりの割引になりました。

高雄で新譜リリース活動中の路嘉欣に遭遇。
シンガポール出身の蔡健雅。ライブハウスでのアクトは貴重。

ちょうどハロウィンの時期なので野外イベントも。
土日祝は台湾人も多数利用するので(当たり前)予約が取りにくくなるのですが、早目に予約するか、始発駅から自由席で座席確保するか、短距離(台中→桃園)で立ってもいいやとか…臨機応変に対応すれば、スケジュール的にも問題なく使えました。
今回のようにコンサート等を複数回巡る「1日1都市」という使い方もできますし、ニューアルバムリリース時に開催されるような「主要都市縦断キャンペーン(台北・台中・台南・高雄とかを1日で回るような場合)」にはさらに効果的に使えますね。

【まとめ:こうした人におすすめです】
◎台湾新幹線での移動が多い日本人
◎複数都市のライブ・コンサート・イベントに行きたい「追っかけ」の日本人



【KKday】桃園国際空港⇔台北市内の空港バスは往復購入がお得。

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桃園国際空港と台北市内を結ぶ国光バス1819路線。
LCC乗りにとっては(桃園MRTは深夜・早朝に動いていないため)台北市内へのアクセスには必要不可欠な路線。もちろん日中でも桃園MRTより安く、確実に座れ、荷物もトランクルームに預けられるので、今でもバス利用をされる旅行者は多数います。24時間運行の強みですね。

僕も空港バス派。
そこで、いいのを見つけました。
空港バスで、往復割引があるチケットがあるんです。

【桃園空港リムジンバス】国光バス(國光客運)1819路線 往復割引チケット

バス車内の無料Wi-Fiは結構使えますし、1座席に1つUSB充電ポートがあるのも嬉しいところ。(時々壊れているので、吟味して着席する必要がありますが…。)

悠遊カードやSIMカードとのセット
今回の悠遊カードのデザイン、シブかっこいい。
SIMはTaiwan Mobileの5日分データ通信用でした。
 空港バスのチケット。往復合計2枚渡されます。
Kkdayでは800円。(3.7円換算で約216元)
現地で別々に買うと280元なので、約237円ほど安くなります。

悠遊カードやSIMカードとのセットになっているコースもあります。
必要なものを組み合わせて購入したいですね。

【まとめ:こうした人におすすめです】
◎深夜便・早朝便の桃園国際空港発着LCCを利用する
◎桃園国際空港まで安く往復したい
◎悠遊カードやSIMカードと併せて購入したい

【KKday】台湾ポケットWi-Fiが激安で電池持ちがいいので、弾丸旅におススメしたい。

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KKdayのモバイルネットワークネタが結構好評だったので、もう一つ。

【台湾】4GポケットWi-Fiレンタル(無制限+速度低下無し):桃園国際空港 受取・返却 

以前使ったことのあるポケットWi-Fiなんですが、結構よかったので。
それに、1日あたり139円に値下がりしてる(*’▽’)
為替相場の関係で価格変動するんですかね?


受取・返却場所、分かりやすいです。
桃園国際空港第一ターミナルでいえば、出国手続が終わって、左に折れれば(桃園MRTや空港バス乗り場の途中に)カウンターがあります。水色の「KKday」の看板が目印。

キャリアは台湾大哥大または遠傳電信。日本でいうところのソフトバンクやau的な位置付けの会社なので台湾全土に通信網があり、安心。(僕が使ったときは台湾大哥大でした。)スマホ型のモバイルルーターだったので、残り時間や使用容量とかも確認できる便利ものでした。

概算バッテリー持続時間は15時間…大きくて重いのはそのためか。
でも、15時間持続するのは魅力。
なおかつ、これ、モバイルバッテリーにもなるのです。
万一電池切れになっても心強い。
僕の場合、リュックに入れて使うだけなので、大きさ重さは無関係。
なによりもデータ通信量制限が無制限。これほどありがたいことはない。

僕が使っているスマホ(下)とあまり変わらない大きさ。 そして、結構分厚い。電池の分ですね。

1日単位でレンタルできるので、弾丸旅であればあるほど費用対効果は大きくなります。例えばPeachで関空1泊2日弾丸旅なら、

土曜日2:30関空→4:50桃園
日曜日22:30桃園→翌2:00関空

で、台湾での実働2日間で278円でインターネット使い放題。
今日現在で、日本の大手レンタルWi-Fi某I社の「4G LTE、容量無制限」レンタルWi-Fiと比較した場合、関空受取になるので3日間利用となる上に、1日あたりの単価が2,080円。合計6,240円。その差、約22.4倍…安い、安すぎる。

ただし、長期になると現地SIMで通信する方が安くなる場合も。
比較対照するのなら、こちらとでしょうね。

専用ケースにケーブルとルーター。これだけ。 シンプルな内容なので管理しやすいです。
【まとめ:こうした人におすすめです】
◎短期間の旅(特に弾丸!)
◎桃園国際空港で受理・返却ができる
◎長時間利用できた方がいい
◎大きくて重いのは気…