【GEM鄧紫棋】【武漢肺炎】SARSの時に歌われた「手牽手」が連帯の曲なら、この曲は小さな善意が静かに積み重なっていく一人一人の曲だ。

 「若い男が警察署に500枚のマスクを届けた後、名前も告げずに急いで「逃走」した」というニュースから、この動画は始まる。GEM鄧紫棋が武漢肺炎関係のニュースを目にする中で、数多くの人の善意や人の思いを知り、この曲に至ったということだ。

 SARSの感染拡大の時、「手牽手」という曲が歌われた。王力宏をはじめとして数多くの歌手が手を取り合い、歌い繋ぐという曲だ。「手牽手」が連帯の曲なら、この曲「平凡天使 Angels」は小さな善意が静かに積み重なっていく市民一人一人の曲だ。その一人一人を象徴するのがGEM鄧紫棋のピアノ一本での独演・独唱なのだろう。感動。

 そして、挺住武漢。


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