学長小西的、「2022年の漢字」とは?

 今日、清水寺(京都)で毎年恒例の「今年の漢字」が発表されました。

えっと、なんでしたっけ、「壺🏺」でしたっけ?

※「戦」です。



個人的にはですね、
「晨」ですね。
朝とか夜明けとかいう意味で。

 ようやく台湾で観光客向け入国制限が緩和され、3年ぶりに渡台してライブ参加できたりして、アフターコロナ時代のChinese popsの在り方が見えてきた、「新しい朝が来た、希望の朝だ」という実感を手にすることができる年になりました。(台湾より先にシンガポールで入国制限緩和措置が取られていますし、今後、中国の厳しいゼロコロナ政策にも綻びが出始めて近いうちには…と言う予感も。)

 「闇深ければ暁近し」を実感する1年でした。

 新しい朝のニュースに導かれて、来年はさらに進展する1年になりますように。
 蔡健雅「晨間新聞」を選曲しておきます。


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